高い金利と借金意識の低さが危険

2014年8月24日 / 未分類

お金を借りることに慣れてくると多重債務になりやすくなります。なぜかというと、債務が増えて通常の収入だけでは返済することが出来なくなるので、別の貸金業者から借りたお金で返そうとするからです。また、同様のことはクレジットカードでのショッピングでも言えます。

 
通常、カードを使っての買い物というのは、返済のあてがしっかりとある状態で利便性を求めて行うものですが、お金を借りることに慣れる、つまり借金意識が少なくなってくると、返済計画をまったく立てないまま、カードで買えるのだから買ってしまおうという考えに陥る危険性があります。
また、その際、毎月の返済金額を出来るだけ少なくしたいということで、リボ払いを選択するというケースも出てきます。

 

 

リボ払いは、確かに毎月の返済金額が一定で返済しやすい方法ですが、通常の分割払いと比べると高金利で、元金に比べて利息が多いという特徴があります。つまり、利息だけは払っているけど、元金はあまり返さないので、債務をなかなか完済出来ないということです。

 
お金がないからカードで払う、あるいはリボ払いで返済するという考え方だと、余計に毎月自由に使えるお金が少なくなって生活が行き詰まりやすくなります。カードで商品を買う場合は、その点に充分注意しましょう。

 

 

 

 

 

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