トラブルを防ぐために購入前にチェックすべきこと

2014年8月24日 / 未分類

便利なインターネットを利用した通信販売のトラブルが急増しています。サイト内に「特定商取引法に基づく表示」という部分があるのをご存じでしょうか。特定商取引に関する法律では、購入者が不当な損害を受けることのないよう、購入者の利益の保護、円滑な取引のための広告表示事項の定めがあります。販売元はこれらをわかりやすく記載する必要があり、購入者はこの内容を理解、承諾したうえで購入をすることが前提になっています。

 

 

しかし、悪質な業者サイトでは、表示があいまいであったり、そもそも該当ページがない場合もあります。インターネットなどの通信販売では、購入者は事前に紙媒体での契約書もなく、商品の現物を手に取ったり実際に見ることができないという不利な条件に立たされます。そのため、広告事項をよく注視して、不明な点は事前に確認することが大切です。

 

また、代金を前払いすることのリスクもあります。通信販売ではクーリング・オフが適用されませんので返品に関する事項も重要なチェックポイントです。その他、トラブルを招きやすいサイトの特徴として、日本語が不自然であったり、振込先が外国人名義の口座である、と言われています。ネットショッピングは便利な反面、様々なトラブルが発生していることを忘れてはいけません。

 

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る